ここにお越しのよいこのおじさんおばさんの皆様に。
新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
例の通り、新年早々支離滅裂の書き込みを供覧させていただきます。
昨年は奇妙な1年だった。恐らくこれはこれから始めるchaosの時代の序章にすぎないのであろう。chaosの時代が過ぎていつcosmosの時代が訪れるのかどうかは誰にもわからない。2年後かもしれないし2000年後かもしれないし永遠に来ないかもしれない。疫病というものはこのようなものかをいやでも体験することになった。人類の歴史は、戦争と疫病の歴史でもあるのだが、疫病と同時に戦争も体験しつつあると考えるのが正しいだろう。小さくなって嵐が過ぎ去るのを待つしかないのだけど、とんでもない時代に遭遇した不運を呪うべきか、こんなドラマティックな状況を実況で体験することができる幸運をほくそ笑むべきか、ついついあほな好奇心が首をもたげてしまって…。
いきなり生臭い話になってしまって申し訳ない。昨年1月にネットで某C国で新しいタ
イプの肺炎が流行っているという話題が出て、何年か前のことを思い出して、マスク
また品薄になるかなとか思ったけど、何を隠そう、私は花粉症で年の半分はマスクを
して生息しているので、とりあえず自分の分は手元の在庫で問題ないか、などと甘い
ことを考えていた。ちょうど1月下旬に入って某C国で春節とかが始まったころに、仕
事で京都に行く途中、京橋で京阪に乗り換えるときに道中にあるドラッグストアの前
を通りかかると、いかにも某C国からの旅行者にしか見えないおにいちゃんがお店の棚にあるマスクを片っ端から買い物かごに放り込んでいるのを見て、終わったーと思った。その後、ネット情報ではかなりやばいウイルスがうーはんで広がっていて、ほんとにやばそう、どうも天然ものではなくて養殖ものが逃げ出したみたいとか、表には決して出ない情報が見つかり、否が応でも好奇心をくすぐられ、猫じゃらしを視界に入れてしまった猫状態になったわけである。
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